ごあいさつ

 本日はお忙しいところ、「岐阜大学工業倶楽部関西支部 設立10周年記念 定期総会」に多数の皆様
にご参加いただき、誠に有難うございます。
 関西支部は、一つの節目であります設立10周年を迎える事が出来ました。これも多くの支部会員の
方々をはじめ、岐阜大学、岐阜大学工学部、岐阜大学工業倶楽部本部及び各支部の皆様方、ならびにこ
れまで支部運営等に携わっていただいた役員の方々の多大なるご支援、ご協力の賜と厚く御礼申し上げ
ます。
 関西支部としましては、この記念を迎えるにあたり、3年前からプロジェクトを結成して、企画、立
案の検討を支部全体で行い、本日を迎える事が出来ました。今回は、定例の総会に加え設立10周年記
念としてのテーマを『おもしろ おかしく 世代を超えて 関西の“絆”を深めよう!』と銘打って、
関西支部の“絆”の輪の広がりを期待しています。
 岐阜大学からは森脇学長、村井工学部長、菊地准教授、工業倶楽部からは坪内会長、内田専務理事の
ご臨席を賜り心からお礼申し上げます。また、設立10周年を記念しての行事ですので、関西支部の設
立に多大なご尽力を頂きました当時の岐阜大学工業倶楽部会長、磯貝 徹様、専務理事の檜和田 宗彦様
のご臨席を賜り厚くお礼を申し上げます。
森脇学長様には、昨今話題の国立大学統合の現状と将来、菊地准教授様には、リニア新幹線を上回るエ
アロトレインの開発の講演をお願いいたして居ります。
また、懇親会では、‘「ながら家千兵衛」こと古澤 長流様と岐阜大学落語研究会の学生の‘落語’およ
び、GAMA企画 川口 雅昭様の‘奇術’をご披露いただく等、‘おもしろ、おかしく’行う予定です。
 なお、古澤様は、岐阜大学応用生物科学部在学中に、2017(平成29)年の「第8回てんしき杯学生落語
王者決定戦」において36大学122名の中から栄えある王者になられました。
 また、川口様は、小学生から奇術を始められキャリア60数年、アマチュア奇術界では有名な方です。
 岐阜大学では、今年6月に輝かしい創立70周年記念を迎えられ、様々な記念行事が行われました。
これらの行事については、ご来賓の方々に伺いえる良い機会かと思います。
関西支部役員一同、この「設立10周年記念 定期総会」を起爆剤として、関西支部の更なる発展に繋
げて行きたいと考えています。
 最後になりますが、今回の総会は、役員改選時期となりますので、総会資料の「第1号議案、役員任
期満了に伴う新役員選出(案)」に示します方々を新役員に推薦したいと思います。
 特に、支部長については、「平成」から「令和」に変遷するにあたり、若返りを行います。しばらく
安定していました日本の景気も、これから不透明の時代に突入するような気配です。この度、新支部長
に推薦します岡田 敏嗣氏(電気工学科1974年卒)は、長年の会社経営から培われた幅広い感性と先を
読む洞察力から、不透明な時代を切り開き、新しい年号に相応しい新たなリーダーシップを期待してい
ます。
第1部総会、第2部講演、第3部懇親会と、ご出席の皆様方の旧交を温め、“絆”を深める場となるよ
うに企画致しました。どうぞ最後までごゆっくりとお楽しみ下さい。

岐阜大学工業倶楽部関西支部
支部長  木内 尚之
(機械工学科 1969年卒)

ごあいさつ

 本日はご多忙中のところ、岐阜大学工業倶楽部 関西支部 第10回定期総会に、多数の卒業
生の皆様にお集まりいただき、誠に有難う御座います。
 また、岐阜大学から王 志剛副学長、六郷 恵哲名誉教授・特任教授、工業倶楽部から坪内 繁樹
会長、内田 裕市専務理事のご臨席を賜り、厚く御礼を申し上げます。
 さて、2009年4月に発足しました当支部は、本日節目となる10回目の総会を迎える事が
出来ました。これも多くの会員の皆様方のご協力と支部役員の積極的な活動の賜と感謝いたして
おります。なお、創立10周年の記念事業は、実質10年となります来年度の定期総会での開催
を予定しています。その節は宜しくお願い致します。
 今度は、平昌冬季オリンピックが開催され、羽生選手の華麗なジャンプ、小平選手のスピード、
高木選手のスタミナによる金メダル獲得に国民は沸き上がりました。冬季オリンピックと言えば
当時、不人気の冬季オリンピックの人気挽回の策として、夏季、冬季、同年開催を冬季は夏季の
中間年に開催となり、その最初がフランスのアルベールビルオリンピックでした。私が、イタリ
アのトリノに赴任中でしたので、夜行列車に乗り、アルベールビルのIOCに入場券を買いに行き
ました。アルベールビルでは、聖火への点火を火玉の矢を弓で射て行うフランス人らしいやり方
で驚かせ、又、メーンスタジアムは工事現場で使用される鉄パイプを組み上げて建設し、費用削
減と跡地を元に戻す事が行われました。これはトリノオリンピックにも生かされました。閉会式
に行きましたが当時は閉会式が終わると、観客がリンクに駆け込み、お気に入りの選手との握手
や撮影を行いました。私も橋本聖子選手と握手をしようと、氷の上を走りましたが、彼女の逃げ
足が速くて出来なかった事を思い出します。
 世界経済を見ますと、米国の金利上昇の読みから、株価が大暴落する事態が生じました。
我々の届かないところから、大変動が生じる事に不安があり、平昌オリンピックを機に米国と北
朝鮮の対話が実現し、北朝鮮の核放棄に結び付くか?これも不安の材料です。
 他方、当支部に目を向けますと、喜ばしいニュースとして昨年度、読売新聞の特集記事に掲載
され、定期総会の時に「号外」でお配りしました当支部会員の畦地(あぜち)宏氏が、岐阜大学同窓会連
合会々長表彰を受賞されました。イノベーションプロジェクトの一つの柱であります岐阜大学との
産官学連携活動が会員企業の熱意で、AIを含めた新技術の研究・開発の第一歩を踏み出そうと
しています。また、施設見学会、交流会ゴルフ、麻雀同好会と積極的に活動も行っています。
最後になりますが、引き続き、皆様の友人、知人、先輩そして後輩、また会社の同僚など多方面
の皆様に当支部へ参加の声掛けをお願い致します。
 本年度も昨年度と同じ茨木市オークシアターでの定期総会を迎えるにあたり、第1部 総会、
第2部 記念・特別講演、第3部 懇親会、そして第4部 学科別交流会と、ご出席の皆様の旧
交を温める場となるように企画致しました。どうぞ最後までごゆっくりとお楽しみ下さい。

岐阜大学工業倶楽部 関西支部
支部長  木内尚之
(機械工学科  1969年卒)

ごあいさつ

 本日はご多忙中のところ、岐阜大学工業倶楽部 関西支部 第9回 定期総会に多数の卒業生の皆様に
お集まりいただき、誠にありがとうございます。
 岐阜大学から王 志剛 副学長、村井 利昭 工学部副学部長、工業倶楽部から坪内 繋樹 会長、杉捕 隆
専務理事のご臨席を賜り、心よりお礼申し上げます。
 さて、2009年4月に発足した関西支部は、本日、第9回目の定期総会を迎えることができました。
これも会員の皆様のご支援とご協力、また役員の日頃の積極的な活動の賜と深く感謝いたします 。
 最近の世界情勢を見ますと、英国のEUからの離脱、米国では共和党のトランプ大統領の誕生と保護
主義の機運が髙まっています。また、中東では長引くシリアの内乱により多くの難民が欧州に押し寄せ
る等、大きな問題を引き起こしています 。これら一歩先が読みにくい国際情勢となっています 。
 一方、国内に目を向けますと、東京都に初の女性知事 小池 百合子氏の誕生、2020年東京オリンピッ
ク・パラリンピックの開催決定、日本人横綱 稀勢の里の誕生とビッグなニュースが続きます。
 また、岐阜大学では、応用生物科学部 (旧農学部)、医学部 (医学系研究再生医科学) 及び工学部
の大学院の融合が行われます。 垣根を外した幅広い交流から新たな研究、開発の発展が期待されます。
 さて、本日は、村井 工学部副学部長に岐阜大学で創造される新しい元素化学のご講演をお願い致し
ています 。ご講演から新しい手法、角度からの見方等により、創造の手法を感じ取られましたら幸甚で
す。また、王 副学長からは岐阜大学の現状と産学連携推進状況についてのご講演を特別にしていただ
きます。王 副学長はじめとした岐阜大学産官学推進本部の方々とは、当支部の主要活動であります‘イ
ノベーション プロジェクト’活動を通じて、産学連携に関する協議や具体的な医工連携テーマのデー
タ収集をお願いする等、連携を深めています 。 今後も、会員企業、関西に主要な製造、研究所拠点を置
く企業などと岐阜大学工学部との交流、橋渡しを行い地域企業の発展と母校の隆盛に少しでも寄与でき
れば幸いです。また、今回の会報(第8号)から関西で活躍されています会員企業の新しい技術ヘの挑戦
などを含めた企業紹介を載せています。皆様方と紹介企業の技術交流を期待いたします。 なお、紹介を
希望される企業の方は遠慮なく事務局までお申し出ください。もう1つの主要活動であります‘キーマ
ンネットワーク‘活動は、引き続き新たな切り口で継続します。
 また、昨年度から同好会活動を始めました。ゴルフ同好会、麻雀同好会活動を行っています。美術同
好会の発足も視野に入れています。 これらの同好会活動はホームページに載せますので、積極的に
ご参加をお願い致します。
 最後になりますが、一昨年から「卒業学科ごとにネットワークを広げよう」との考えで懇親会の後に、
各学科別交流会の席を今年も設けていますので、しばらく間、同じ学科卒の会員の方々と懇親を深め、
この機会に「あの人は知っている。あの人はどうしている」など、皆様の友人、知人、先輩、後輩、そ
して会杜の同僚など多方面の人々の話題、交流が出来れば、より有意義な時が持てるものと思います 。
今年も昨年度開催いたしました茨木市オークシアターでの定期総会を行なう事になりましたが、第1部
総会、第2部 記念・特別講演、第3部 懇親会、そして第4部 学科別交流会と、ご出席の皆様方の旧
交を温める場となるよう企画しました。どうぞ最後までごゆっくりお楽しみください。

岐阜大学工業倶楽部 関西支部
支部長 木内尚之
(1969年機械工学科卒)

ごあいさつ

本日はご多忙中のところ、岐阜大学工業倶楽部関酉支部 第8回定期総会に多数の卒業
生の皆様にお集りいただき、誠にありがとうございます。
岐阜大学から森脇 久隆 学長、野々村 修一 工学部長、工業倶楽部から坪内 繁樹 会長、
杉浦 隆専務理事のご臨席を賜り、心よりお礼申し上げます。
 私は、昨年の定期総会での役員改選により藤井前支部長を引き継いで、支部長を司りま
す木内 尚之です。文部科学省の方針で大学の仕分けの波が始まる重大な時期に支部長を
勤めさせていただきます。少し荷の重さを感じますが皆様の暖かいご支援とご協力を宜し
くお願い致します。
 さて、2009年4月に発足しました当支部は、本日、第8回の定期総会を迎えることがで
きました。これは支部会員皆様のご支援とご協力、また支部役員の日頃の積極的な活動の
賜と深く感謝いたします。
 ここー年、日本の経済活動を振り返ってみますと、世界経済の著しい変動に左右される
事が目立っています。これは原油安と為替相揚の円安ドル高が継続し、中国経済、欧州経
済の先行き不安から新興国の経済下降とアラブ諸国の不安定の重なりが大きな原因と思
われます。しかし、今春のべースアップ闘争では給与の上積みが検討され、デフレ脱却の
足場造りと ー億総活躍政策による地域振興が期待されます。
 さて、当支部では、大学改革の波を迎えた中、森脇 久隆 学長をお招きし、岐阜大学の
改革活動と今後の躍進計画についてご講演を頂き、関西支部の今後の活動の糧にしたいと
考えます。また、昨年までの「キーマンネットワーク活動」に引き続き、多くの会員の参
加できる行事の企画に重点をおいた’イノべーション プロジェク卜’活動を推し進めて
参りたいと考えます。会員企業、関西に主要な製造、研究所拠点を置く企業などと岐阜大
学工学部との交流、橋渡しを行い、地域企業の発展と母校の隆盛に少しでも寄与できれば
幸いです。昨年からの「卒業学科ごとにネットワークを広げよう」の考えで懇親会の後に、
各学科別交流の席を設けていますので、しぱらく間、同じ学科卒の会員の力々と懇親を深
め、この機会にあの人は知っている、あの人はどうしているなど、皆様の友人、知人、先
輩、後輩、そして会社の同僚など多方面の人の話題や交流が出来れば、より有意義な時が
持てるものと思います。
 最後になりますが、例年総会を開催していました大阪弥生会館が閉鎖になりましたので、
今回は便利な大阪都心より少し離れた茨木市での開催になりました。第1部総会、第2
部 記念講演、第3部 懇親会、そして第4部 学科別交流会と、ご出席の皆様方の旧交を
温める場となるよう企画しました。どうぞ最後までごゆっくりお楽しみください。

岐阜大学工業倶楽部 関西支部
支部長 木内尚之
(機械工学科 1969年卒)

ごあいさつ

 本日はご多忙中のところ、岐阜大学工業倶楽部 関西支部第7回定期総会に多数の卒業生の皆様にお集りいただき、誠にありがとうございます。また、岐阜大学から六郷恵哲 工学部長、大阪大学から疇地(あぜち)宏レーザーエネルギー学研究センター センター長、工業倶楽部から臼井憲義 会長、柳瀬俊次 専務理事のご臨席を賜り、心よりお礼申し上げます。
 さて、2009年4月に発足した関西支部は、本日、第7回の定期総会を迎えることができました。これは支部会員の皆様のご支援とご協力、また支部役員の日頃の積極的な活動の賜と深く感謝いたします。
 ここ1年、日本の経済活動を振り返ってみますと、第2次安倍内閣のもと、10年以上続く日本経済のデフレからの脱却を図ることを目的にした経済政策が推進されてきました。これにより、為替相場の円安ドル高が継続し、自動車をはじめとする工業製品等の輸出の採算が改善され、大手企業の業績が立ち直ったことや原油の大幅な値下がりなどにより、日本経済はデフレから脱却しつつあるかのように見えます。しかし、今春のベースアップ闘争の結果や平成29年4月から消費税率10%へのアップは経済格差をますます拡大していく結果を招きかねません。また、我が国の公的債務は世界的にみて突出しており、将来それを子どもや孫たちへ付け回しする懸念もあります。小手先の経済改革では、この難局を乗り切ることはできません。
 さて、当関西支部では、昨年に引き続き、会員数増大のため「キーマンネットワーク活動」に重点をおいた活動を推し進めて参りました。関西に主要な拠点を置く企業、特に、メーカーを中心に取り組んできましたが、「地域ごと・卒業年度ごとにネットワークを広げよう」とか、また、「官公庁・建築・土木業界をターゲットした活動を進めた方がよい」等の助言をいただきました。さまざまな理由で当支部の会員数が減少する中で、これを上回る新規会員の新たな参加があり、役員一同大変喜んでおります。引き続き、関西支部の会員数を200名以上に増やすことを目標にして、この活動を進めて参ります。是非、皆様の友人、知人、先輩、後輩、そして会社の同僚など多方面の皆様への加入の「声かけ」を重ねてお願いします。
 最後になりますが、私を含め多くの役員は2009年4月の設立時の就任から3期6年を継続して務めて参りました。今年度は役員任期満了に伴う新役員選出の年に当たりますので、人事の大幅刷新を図り、関西支部の持てる力を新たに発揮できるような体制にいたしたく、総会議案の「第1号議案役員任期満了に伴う新役員選出(案)」に示します方々を新役員に推薦したいと思います。新支部長に推薦する木内尚之氏(機械工学科 1969年卒)は海外事情に詳しく、当支部のこれからの新規事業案として温めているイノベーション活動へのグローバルな視点からのリーダーシップを期待しています。また、新事務局長の大森和男氏(精密工学科 1970年卒)は当支部設立以来会計の職を務め上げ、支部業務に精通しており、支部活動のますますの活性化が図れるものと思います。
  7回目の定期総会は、第1部 定期総会、第2部 記念講演、第3部 懇親会、そして第4部 交流会と、ご出席の皆様方の旧交を温める場となるよう企画しました。今回は新しい企画として、懇親会終了後に学科別に会員同士の交流を図る場を設けました。どうぞ最後までごゆっくりお楽しみください。

岐阜大学工業倶楽部関西支部
支部長 藤井 孝友
(機械工学科1964年卒)

ごあいさつ

 本日はご多忙中のところ、岐阜大学工業倶楽部 関西支部第6回定期総会に多数の卒業生の皆様にお集りいただき、誠にありがとうございます。また、岐阜大学からは六郷工学部長、野々村副工学部長、工業倶楽部からは臼井会長、柳瀬専務理事のご臨席を賜り、心よりお礼申し上げます。
 さて、2009年4月に発足した関西支部は、本日、第6回の定期総会を迎えることができました。これは支部会員の皆様の日頃のご支援とご協力、また支部役員の積極的な活動の賜と感謝しております。
 ここ1年の日本経済を振り返ってみますと、第2次安倍内閣のもと,所謂アベノミクスといわれる金融緩和、公共事業、成長戦略を「3本の矢」にたとえ、ここ10年以上続く日本経済のデフレからの脱却を図る政策が推進されてきました。これにより、為替相場が円安ドル高に向かい、自動車をはじめとする工業製品等の輸出の採算が改善され、企業業績が立ち直りはじめましたが、仮に今のデフレからの脱却や経済成長が実現できなかったとき、アベノミクスは借金の山だけを残す危うさも指摘さています。また、この4月からの消費税のアップやTPP(環太平洋経済連携協定)交渉の成り行きなど、日本経済を取り巻く環境は決して生やさしものではありません。
 つぎに、現在関西支部の主要な活動のひとつになっております「キーマンネットワーク活動」の推進状況について申し述べます。関西の2府4県に在住する卒業生はおよそ2,000人ですが、当支部の会員数は150人ほどに過ぎず、組織率は10%に達していません。このような背景から、当支部では一昨年から「キーマンネットワーク活動」という手法を活用した会員数の増大を図る活動に力を入れております。この活動は関西に主要な拠点を置く企業、パナソニックグループ、ダイキン工業、三菱電機など12社ほどをネットワーク活動の対象企業として、それらの潜在会員200名以上の方々にキーマンを通じて新規の入会を呼び掛けるものです。この活動の中間報告は関西支部会報第5号に記載されております。なお、この「キーマンネットワーク活動」は単年度で終了するのでなく、今後とも粘り強く活動を継続して、大きな成果につなげたく、役員一同懸命に努力しているところです。
 最後になりますが、引き続き関西支部の会員数を200名以上に増やすことを目標にしております。是非、皆様の友人、知人、先輩そして後輩、また会社の同僚など多方面の皆様へ関西支部への参加の「声かけ」を重ねてお願いいたします。  6回目の定期総会を迎えるにあたり、第1部 定期総会、第2部 記念講演、そして第3部 懇親会とご出席の皆様方の旧交を温める場となるよう企画しました。どうぞ最後までごゆっくりお楽しみください。

岐阜大学工業倶楽部関西支部
支部長 藤井 孝友
(機械工学科1964年卒)

ごあいさつ

 本日はご多忙中のところ、岐阜大学工業倶楽部関西支部第5回定期総会に、多数の卒業生の皆様にお集りいただき、誠にありがとうございます。また、岐阜大学から六郷工学部長、工業倶楽部からは臼井会長、柳瀬専務理事のご臨席を賜り、厚くお礼申し上げます。
  岐阜大学工学部は1942年12月に岐阜県笠松町の地に岐阜県立高等工業学校を設立したことに始まり、昨年12月に設立から70年が経過しました。1952年4月の国立移管、1981年10月の現在地(岐阜市柳戸)への移転等幾多の変遷を経て、ここに、めでたく創立70周年を迎えることになりました。心よりお祝いとお慶びを申し上げます。この間、岐阜大学工学部は70年の長きに渡って多くの優秀な人材を社会に送り出し、地域社会や我が国産業の発展に大きく貢献してきました。今後とも社会の発展に貢献できる岐阜大学工学部へと更なる飛躍を期待したいと思います。
  さて、当関西支部では「キーマンネットワーク」という手法を活用した会員数の増大を図る活動を進めています。この活動は関西の代表的な企業約10社ほどを選び、それぞれの企業ごとにキーマンを選任し、その方々を中心としたネットワークを活用して新規の入会を呼びかけ、会員を増やそうとするものです。活動は緒に就いたばかりですが、大きな成果につなげたく、役員一同努力しているところです。
  現在、関西の2府4県に在住する卒業生はおよそ2,000人ですが、未だ会員数は140人ほどで、組織率は10%に達していません。これが10%に達すれば、支部活動の更なる活性化と飛躍が図れるものと思っています。その結果、関西に立地する企業や研究機関などの技術情報や先端技術動向と母校岐阜大学の基盤技術の交流を推進するパイプ役的な活動が可能になり、新たな技術開発の可能性により母校岐阜大学と地域社会の発展に貢献できるのでないかとも考えております。
  最後になりますが、会員の皆様におかれましても、友人、知人、先輩そして後輩、また会社 の同僚など多方面の卒業生の皆様に関西支部への加入の呼びかけを行っていただきたく、重ね てお願いいたします。
  本日の第5回定期総会は第1部 定期総会、第2部 記念講演、そして第3部 懇親会の3部構成で開催します。ご出席の皆様の旧交を温め、新しい情報の収集や交流が図れる場となるよう企画しました。どうぞ最後までごゆっくりお楽しみください。

岐阜大学工業倶楽部関西支部
支部長 藤井 孝友
(機械工学科1964年卒)

ごあいさつ

 本日はご多忙中のところ、岐阜大学工業倶楽部関西支部第4回定期総会に、多数の卒業生の 皆様にお集まりいただき、誠にありがとうございます。また、岐阜大学から森学長と六郷工学 部長、工業倶楽部から白井会長のご臨席を賜り、厚くお礼申し上げます。

 さて、2009年4月に発足した関西支部は、本日4回目の総会を迎えることができました。 この1年間、多くの会員の皆様のご協力と支部役員の積極的な活動により、各委員会の活動は 順次軌道に乗り、着実に関西支部としての足元を固めてまいりました。

 この一年を振り返ってみますと、まずは忘れることができないできごととして、昨年3月1 1日の東日本大震災、大津波そして東京電力福島第一原子力発電所の大惨事と未曾有の危機の 発生を挙げることができます。原発安全神話は脆くも崩れ、失った信頼の回復は容易なことで はありません。特に、関西電力(株)大飯原子力発電所3,4号機の再稼働の是非をめぐり、そ の結果次第によっては、関西地方における今夏の電力不足は深刻な社会・経済問題になりかねま せん。

 当関西支部は、昨年6月の第3回定期総会開催以後、2回にわたる「津波・高潮ステーショ ン見学会」、11月には、「お江に関する安土城跡歴史探索」と「第2回ゴルフコンペ」などを 開催いたしました。その他、関西支部の役員会をこの1年間に8回開催し、総務委員会、行事 委員会、名簿管理委員会そして会報編集委員会などでさまざまな問題について議論や検討を重 ねてまいりました。その成果を支部運営や定期総会の開催に生かし、関西支部の発展へとつな げていく覚悟です。

 最後になりますが、引き続き関西支部の会員数を200名以上に増やすことを目標にしてお ります。是非、皆さまの友人、知人、先輩そして後輩、また会社の同僚など多方面の皆さまへ 関西支部への参加の「声かけ」を重ねてお願いいたします。

 4回目の総会を迎えるにあたり、第1部 総会、第2部 記念講演、そして第3部 懇親会 とご出席の皆様の旧交を温める場となるよう企画しました。どうぞ最後までごゆっくりお楽し みください。

岐阜大学工業倶楽部関西支部
支部長 藤井 孝友
(機械工学科1964年卒)

ごあいさつ

 本日はご多忙中のところ、岐阜大学工業倶楽部関西支部第3回定期総会に、多数の卒業生の皆様にお集まりいただき、誠にありがとうございます。 また、岡野副学長および工業倶楽部臼井会長、野々村専務理事のご臨席を賜り、厚くお礼申し上げます。

 さて、一昨年6月に発足した関西支部は、本日、第3回目の総会を迎えることができました。この1年間、多くの会員の皆様のご協力と支部役員の積極的な活動により、各委員会の活動は順次軌道に乗り、着実に関西支部としての足元を固めてまいりました。

 この一年を振り返ってみれば、昨年の夏は30年に一度の猛暑に見舞われ、地球温暖化が大きな社会問題となりました。また、今年3月には東日本大震災、大津波そして東京電力福島第一原子力発電所の大惨事と未曾有の危機が発生しました。特に、原発事故は戦後初めて遭遇する「電力喪失社会」、人びとの生活を極度に制約し、産業活動を阻み、社会全体を軋ませ、日本経済に甚大なる打撃を与えています。原発安全神話は脆くも崩れ、失った信頼の回復は容易なことではありません。広がった混乱と不安、そして克服への努力。我々日本人全体の今後の生き方そのものが問われています。

 そのため、近い将来、高い確率で発生すると予告されている東海地震、東南海地震そして南海地震への数々の対策が早急に求められています。その一助として、今回総会の前後に、大阪府西大阪治水事務所の「津波・高潮ステ-ション」見学会の開催を計画しました。是非、ご参加ください。

 次に、昨年もお願いしたのですが、再度会員数増加のお願いを申し上げます。現在、関西支部の会員数は143名(2011年6月現在)です。大阪を中心にした関西地区には潜在的に1,800名余りの卒業生が在住されております。私達は支部活動を活性化させるためには会員数の増加が第一と考え、会員数を200名以上に増やすことを目標にしております。是非、皆様の友人、知人、先輩そして後輩、また会社の同僚など、多方面の皆様へ関西支部への参加の「声かけ」をお願いします。

 3年目を迎えるにあたり、第1部 総会、第2部 記念講演、そして第3部 懇親会とご出席の皆様の旧交を温める場となるよう企画しました。どうぞ最後までごゆっくりお楽しみください。尚、当日の服装はクールビズでお願いいたします。

岐阜大学工業倶楽部関西支部
支部長 藤井 孝友
(機械工学科1964年卒)

ごあいさつ

 本日はご多忙中のところ、岐阜大学工業倶楽部関西支部第2回定期総会に、多数の卒業生の皆様にお集まりいただき、誠にありがとうございます。また、八嶋副学長、若井工学部長をはじめ岐阜大学を代表される方々にもご臨席を賜り、厚くお礼申し上げます。
  さて、昨年4月に発足した関西支部は、本日、2回目の総会を迎えることができました。この1年間、多くの会員の皆様のご協力と支部役員の積極的な活動により、各委員会の活動は順次軌道に乗り、着実に関西支部としての足元を固めてまいりました。これには工業倶楽部本部のご指導とご支援も大きな支えになりました。
  この一年を振り返ってみれば、行事委員会は昨年10月にパナソニックEVエナジー株式会社元社長太田 璋さん(1963年工化科卒)を招いて、「注目されるHEVの10年前と現在」と題する講演会を開催しました。エコカーと蓄電池の現状と将来について学びました。また本年2月には「関空二期を知る」と題して、関西国際空港株式会社の空港計画グループリーダー奥田 豊さん(1991年建設MC卒)の案内で、工事現場を間近に見・体感することができました。会報編集委員会はホームページを開設しました。支部の活動状況や諸情報をその都度掲載し、支部情報発信の場となりつつあります。また、この4月には関西支部会報の創刊号を発刊し、皆様のお手元にお届けいたしました。名簿管理委員会は関西支部会員名簿の全面見直しを行い、整備された名簿により会員の皆様に支部情報を的確にお届けできるようになりました。総務委員会と事務局はよく連携し、支部活動の要の役員会を数多く開催すると共に、文書の作成や情報収集など支部活動を支える役割を果たしてくれました。
  次に、会員数増加へのお願いを申し上げます。現在、関西支部の会員数は138名(2010年5月現在)です。大阪を中心にした関西地区には潜在的に1,800名余りの卒業生がご在住です。私達は支部活動を活性化させるためには会員数の増加が第1と考え、会員数を200名以上に増やすことを目標にしております。このために、裏表紙に掲載しました会員募集ハガキを520人余の未加入の方々にお送りしました。しかし、その反応は芳しくなく、5月7日現在での新規ご入会者は2名に過ぎません。是非、皆様の友人、知人、先輩そして後輩、また会社の同窓生など、多方面の皆様に関西支部への参加の「声かけ」をお願いします。
  2年目を迎えるにあたり、第1部 総会、第2部 記念講演、そして第3部 懇親会と、ご出席の皆様方の旧交を温める場となるよう企画いたしました。どうぞ最後までごゆっくりお楽しみください。

岐阜大学工業倶楽部関西支部
支部長 藤井 孝友
(機械工学科1964年卒)

ごあいさつ

 本日はご多忙中のところ、多くの卒業生に皆様にお集まりいただき、まことにありがとう ございます。また、安田副学長始め岐阜大学を代表される方々にもご臨席を賜り、厚くお礼申 し上げます。
 振り返ってみれば、平成19年9月に工業倶楽部本部からの要請で設立準備委員会を立ち上 げ、今日まで1年半余りの時間をかけて「関西支部設立」をテーマに10回以上の会合を開催し、 準備を進めて参りました。委員会発足当初は、正直言って「今更なぜ関西支部が必要なのか」 という素朴な疑問を感じていました。しかし、母校の置かれた厳しい現状を理解するに従い、 地域卒業生を組織化しての諸活動を通じて母校との交流を深めていけば、母校・卒業生の双方 に何らかの成果を上げられる期待が持てるようになりました。今こうして無事設立の日を迎え ることができ、皆様のご支援に改めて感謝申し上げます。
 今後は、少しでも目標に近づけるよう、計画した諸活動に取り組んで参ります。ご協力のほ ど宜しくお願いします。
 ところで、支部設立の目的は、昨年年末に郵送しました支部設立案内状に添付の「設立趣意 書」に、設立準備委員会の経過については工業倶楽部会報 第29号(平成21年3月刊)に詳 しく記載しましたので、ご承知のことと思います。この中で、日本の国立大学が平成16年4 月に一斉に独立行政法人化されたこと、それにより母校岐阜大学も教育研究活動をはじめ、地 域への貢献、そして民間企業との共同研究等の多面的努力なくしては、今後の発展が望めなく なっていることが述べられております。また、関西地区在住の工業倶楽部会員は2,000人に も達していますが、現在までの交流の機会はほとんどなかったことにも言及しました。支部設立 の準備作業はこうした背景の下で進めて参りました。本日の支部設立を起点に母校を交えた相 互交流の輪が広がれば、母校及び卒業生双方に大きなパワーが生まれてくるものと確信いたし ます。
 本日の総会を機に、会員相互の親睦を深めながら母校の現状を理解すると共に、今後の母校 の発展のために今われわれができることを一つ一つ実行し、交流の輪を強化して行きたいと考 えています。
 しかしながら、現状の会員数(120人)では必ずしも十分なパワーが確保できたとは思っ ていません。本日ご出席の皆様の友人、知人などで、本会に未加入の方々がおられましたら、 ぜひ加入を勧めていただき、支部組織の強化にご協力いただきますようお願いいたします。

岐阜大学工業倶楽部
関西支部設立準備委員会

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