2009.6.1事務局作成

1)設立総会出席者数
・入会者より :60名
・招待者  :4名(安田副学長、若井工学部長、磯貝工業倶楽部会長、檜和田専務理事)
・関西在住旧教官 :2名(森脇良一先生、鎌田敏郎先生) 

合計 :66名
2)設立総会議事録
1. 一号議案 規約(案)及び細則(案)について
  1工業倶楽部本部・関東支部そして関西支部とあるが其々はどういう関係にあるのか?
 

回答:支部長には本部の理事会にご参加いただき各支部の意見を反映していただく。
又、今の所各支部には、其々独自の活動をお願いしている。(檜和田専務理事説明)

  規約に入会規定があるが退会規定がないのはおかしい。
 

回答:基本的には退会規定を作成し、ホームページに掲載することでご了解を頂く。
(事務局)

2. 二号議案 役員(案)について
   原案通り御承認を頂く。
3. 三号議案 行事計画(案)について
   原案通り御承認を頂く。
4. 四号議案 予算(案)について
   原案通り御承認を頂く。
3)[参考]入会申し込み状況
1. 入会確定者数 :130名
2. 入会申し込み書未納者 : 2名
3. 入会金未納者 : 3名

以上

設立総会 記念講演概要

文責 岐阜大学工業倶楽部事務局
阪上丈一

岐阜大学理事 安田副学長 「岐阜大学の今」
現在の岐阜大学の学部・組織を紹介、その中で、大学としては様々なやり方で、地域社会と連携した施策を進めていることを紹介、1たとえば岐阜市に土地を貸し出し、そこに建った岐阜薬科大学の一部を岐阜大学として使うなど、薬科大学と連携し相互の特色を生かした研究を進める。2連合大学院では岐阜大学が基幹校となって、全国のほかの大学と連携し、連合農学、連合獣医、連合創薬などの学部を創設。3種々のプロジェクト型研究センターを創設、工学部がその中心的役割を果たしている、など。岐阜大学のランキングはロンドンタイムズによれば、350番目あたり。国内では約30番目あたりにある。大学の役割は[未来に対する投資!] 日本・世界から見て必要な大学を目指して、これからも種々の施策を進めて生きたい。


岐阜大学工業倶楽部会長 磯貝 徹 「工業倶楽部の活動状況」
時敗戦が現実のものとなりつつあった昭和20年6月に1母校の隆盛2工業の発展3会員相互の親睦を目的とした岐阜大学工業倶楽部が創設された。その目的は簡単な言葉ではあるが、時の事情を考えると、非常に重い言葉であり、我々の岐阜大学への想いを共有したい為紹介した。これからの工業倶楽部の活動はひとえに工学部を如何に底上げするかという観点に立って、種々の情報交換・助成を進めていく必要がある。またこれから全国の90ある大学が、1/3に整理統合されるという話もある。今まで以上に卒業生の方々の力を、大学は必要としている。


岐阜大学工学部長 若井 和憲   「工学部の現状」
工学部の始まりは、1942年12月岐阜県立高等工業学校に始まる。今やその卒業生は20000人を超え、60年の歴史を刻んできた。黒野学舎建設経過説明。工学部の卒業生の就職先は岐阜・愛知両県に集中し関西圏への就職は年々減ってきている。岐阜大学の総予算350億、これは岐阜市予算の12%、工学部の運営予算は13億。工業倶楽部への期待は


1 外部評価・・・・卒業生の社会に於ける評価を知りたい。反面教師

2 就職支援・・・・的確な面接試験トレーニングを指導していきたい。

          学生と卒業生とのコミュニケーションの場がほとんどない。

3 各種講演・・・・先輩方のサクセスストーリーなど聴かせたい。

4 60周年記念行事・寄付金への協力

以上

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