岐阜大学工業倶楽部 関西支部 第8回定期総会 議事録・報告書

1.日 時: 2016年6月19日(日) 12:00~16:30

2.場 所: 茨木市福祉文化会館(オークシアター)

3.出席者: 来賓4名、会員40名、計44名 (別添「出席者名簿」をご参照下さい)

4.第1部  総会議事録(3階 303号室)
  大森事務局長による開会の辞に引き続き、木内支部長が議長を務め、プログラムに従い下記の通り実
  施した。 報告事項の前に、大森事務局長から昨年度の総会において総会成立に関する規約設定を検
  討するとなっていた事案について、現行、工業倶楽部(本部)・他支部においても定めが無く、今後も
  定める予定はないことを説明した。
  議題1.報告事項(総会資料3~4頁参照)
   ・報告事項1.「2015年度事業報告」について大森事務局長より説明が行われた。
   ・報告事項2.「2015年度会計報告」及び「2015年度特別会計報告」が大森事務局長より報告され、
    引続き「会計監査報告」が平井会計監査より報告された。報告事項1,2とも質疑応答は無かった。
  議題2.決議事項(総会資料5~6頁参照)
    木内議長より第1号議案から第3号議案を一括して審議する旨の説明があり、引続いて大森事務局長
    より第1号議案 役員異動(案)、第2号議案 2016年度 事業計画(案)、第3号議案 2016年度 予算(案)
    の説明が行われた。質疑応答は無く3議案一括して採決の結果、賛成多数で原案通り承認可決された。
  議題3.その他としての提案は無かった。
   ・全ての事項が議案通り承認されたことを議長が宣言し閉会した。     (書記:井上和夫)

5.第2部 記念講演報告(3階 303号室)12:20~13:20
  森脇学長から「岐阜大学の現状と展望―第3期を見据えて―」という演題で2019年に70周年を迎え
  る岐阜大学の歴史と現在の立ち位置、今後の展望について説明を受け、質疑応答を実施した。
  概要は、以下の通りです。
  10年先の2025年に向けて、地域活性化の中核拠点であると同時に全国的・国際的な教育研究拠点の
  形成を目指している。評価機関により異なるが教育・研究・外部資金の獲得額などを評価基礎とし
  た国際的な大学評価ランキングでは岐阜大学の位置づけは651位から700位、国内では25から29位。
  インド、インドネシアなど南アジアとの国際交流にも力を入れつつ、一般市民向けの公開講座を駅前
  のサテライトキャンパスで実施するなど地域を大事にする活動も実施している。人材育成のため修士
  課程の改組、次世代エネルギー研究の推進、次世代金型研究、複合材料研究の統合・推進と産学連携
  など質の高い研究を展開中である。 図書館改修、総合研究実験棟等の設置など教育に欠かせない施
  設の拡充に力を入れ、特徴のある大学づくりを目指している。

6.第3部 懇親会報告(3階 302号室)13:40~15:40
  ご来賓の野々村工学部長、坪内工業倶楽部会長の挨拶のあと、杉浦工業倶楽部専務理事の乾杯で懇親
  会が始まり、青山副支部長からイノベーション活動の取り組み説明を、また、会員の阪上さんの水ビ
  ジネス事業がNHKの「ルソンの壷」で放映され話題になったことが紹介された。塚口さん司会のマッ
  キーノゲームでは、参加者全員が発言することができ和気あいあいとした中で大いに盛り上がった。

7.第4部 学科別交流会報告(3階 302号室)15:50~16:30
  今回は、出席者数の関係で①機械系、②化学系、③土木系、④電気・繊維・精密系の4グループに分
  かれて交流会を実施しました。交流会では、自己紹介、研究室等の学生時代の思い出、現在の活動状
  況、支部活動・行事等への思いを語り合いました。主な意見・感想等は、以下の通りです。
  ・ OBのネットワークは、同世代から異世代に至るまでコミュニケーションが図れる貴重な存在であり、
    交流会の意見交換等によって相互の親近感も沸き自己にプラスとなった。
  ・ 若手の方からは、モノづくりや趣味の分野などで向上心を満たせる内容を期待している。
  ・ 工業倶楽部(本部)と連携して若い人が、強制的に入る仕組みを構築してはどうか。
  ・ 総会の出席率向上のため、学科系独自のイベント開催等が必要ではないか。
  等、貴重な意見が出され、さらに魅力ある支部にするため、今後の取り組みに生かして行きたいと思
  います。
                                            以上

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